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ノミ・ダニ対策をしましょう
-彼らが病気・寄生虫を運んできます-
人のアレルギーの原因にもなります
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お部屋には、成虫のほかに、卵・幼虫・さなぎも隠れています。
どんな悪さをする?
- 痒いのはもちろんですが、ひどい場合には貧血を起こすことも・・・。
- ノミアレルギーやダニアレルギーの原因です。
- 猫ちゃん、ワンちゃんばかりか、人にもアレルギーをもたらします。
- 条虫(サナダムシ)、猫ひっかき病等の病原体を媒介します。
どうすれば良い?
ネコちゃんやワンちゃんについているノミやダニだけを退治しても、意味がありません。
お部屋やワンちゃんネコちゃんのいる環境から一掃しないと、いつまでたってもノミやダニと縁が切れません。
- ノミ・ダニの駆除
- 市販のノミとり首輪には問題があります。
- 専用のお薬を動物病院で入手しましょう。
- ノミとりシャンプーなどでこまめに洗ってあげるのも効果的です。
- 環境のクリーニング
- ノミはお部屋などに卵を産みます。又、ノミの幼虫は成虫の糞を食べて成長します。
- 長い間絶食状態でも生きてゆけます。
- ですから、ネコちゃんやワンちゃんのいる環境をまめに掃除しましょう。
- 掃除機内には、ノミやダニを殺すゴミパックをセットしましょう。
- ノミの成長に適した場所で、 ネコちゃんやワンちゃんの体からノミの糞が落ちるところを特に念入りにお掃除します。
猫ひっかき病って?
- 病原菌 を持ったネコちゃんに傷を付けられるとうつります。
- ネコちゃんに病原体をうつすのはノミやダニです。
- 人へはノミやダニが直接にうつすこともあるとする説もあります。
- 人での症状は・・・
- 傷が数日から2週間後に熱を持ち、腫れます。
- 膿を持つこともあります。
- その数日から数週間後に・・・
- 傷を受けた手や足の付け根のリンパ節が腫れ上がります。
- 腫れた場所を押すと痛みます。
- 初期に起こる傷の炎症なしにリンパ節が腫れる場合もあります。
- 視力障害、肝障害、細菌性血管腫 等に繋がることも・・・
- 人は病院へ、ネコちゃんは動物病院へ。
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